【ヴィンテージと比較】コンバースUS ORIGINATOR 徹底解説

コンバース

「コンバースのUS ORIGINATORって何?」
「こだわるならコンバースCT70一択でしょ?」
この記事はそのような方の参考になればと思い書いています。

こんにちは!アメカジが大好きな「若者」と申します。
私は中学生の頃からコンバースを履き始め、それ以来、現行のレギュラー品からヴィンテージのコンバースまで様々なモデルを履いてきました。
そんなコンバース愛♡の強い私が書かせていただきます。

皆さん、コンバースのCT70というモデルはご存知ですか?
服好きの方でしたらお持ちの方も多いと思います。
コンバースの数あるモデルの中でも特に人気の名品ですよね。
僕も気に入っていて最近まで履いていました。

約5年程履いたものです。

さすがにボロボロになったので、買い直しを考えているとき、
たまたま靴屋さんに行ったらCT70にそっくりな凄いものを見つけてしまいました!

それがこちら!

コンバース US ORIGINATOR。

ご存知でしょうか?
あまり聞いた事のない方も多いと思います!

暫く実際に履いてみた私が思うに、このUS ORIGINATOR、CT70にも引けを取らないくらい素晴らしいモデルなんです!

そこで今回は、私が所有しているChuck Taylor 70年代のヴィンテージと見比べながら、US ORIGINATORについて特に知ってもらいたいポイント5つをまとめてみました。

是非、コンバース購入の一つの選択肢としてお考えいただけたらと思います!

ではいきます!

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US ORIGINATORとは?

まず最初にコンバース公式サイトを見てみます。

US ORIGINATORは、コンバースの原点とも言える古き良きアメリカンヴィンテージテイストを追求したコレクション。ラバーソールの艶出し加工や、コットンシューレース仕様など、デッドストックさながらの風合いを醸し出すこだわりのスペックを搭載。

とあります。

要は昔のヴィンテージのコンバースChuck Taylorのような風合いを出したモデルと言う事ですね。

「ヴィンテージを再現する」というコンセプトがまずCT70とすごく似ています!

「ヴィンテージは高くて買えないし、履くのも気を使うなぁ」
とお考えの方に本当におすすめです◎

ではここから本題の、私が購入した現物を見ながら、個人的にいいなと思った箇所を4つご紹介していきます。

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US ORIGINATORのおすすめポイント4選!

こだわりの艶出しラバー

コンバースのラバー部分って、スニーカー全体の雰囲気を決める重要な箇所だと思うんですよね。

CT70をお持ちの方で、

「CT70のラバー部分の艶感、ちょっとツヤツヤすぎるなぁ」

そう思ってらっしゃる方って一定数いると思うんです。

CT70のラバーの艶感はヴィンテージと比べると少しツヤツヤすぎるんですよね。。
私も「艶感は欲しいけど、これは少しやりすぎかな?」と思っていました。

その点、このUS ORIGINATORは程よい艶感があり、ヴィンテージにより近い雰囲気があるんです。


左がUS ORIGINATOR。右が70年代ヴィンテージ。
ヴィンテージの方が色焼けで黄色っぽく変色していますが、
表面の艶感は再現できていると思います。

まさに丁度いい艶感なんです!

私はこのラバー部分の質感に一目惚れしてしまい購入しました。

ただ、ソールの厚みはやはりヴィンテージには敵いませんね。


左がUS ORIGINATOR。右が70年代ヴィンテージ。
ヴィンテージと比べて5ミリくらい薄いです。
またヒールパッチが黒塗りでないのも少し残念です。

では履き心地はどうなのでしょう?

まるでヴィンテージを履いているような履き心地!

試し履きしてみて第一の感想はこれでした。

「ヴィンテージのあの履き心地じゃん!」

正直かなり驚きました!

ヴィンテージのコンバースの履き心地って、現行のレギュラーラインの履き心地とは全く別で、フカフカでとてもクッション性があるんです。

CT70を履いた時もかなり衝撃的だったんですが、

このUS ORIGINATORも本当に履き心地がいいです。

私は普段立ち仕事をするのですが、9時間歩き回っても全く足が痛くなりませんでした。

「ヴィンテージやCT70以外のコンバースは足が痛くなるから嫌だ!」という方に是非一度履いていただきたいです!

少し薄いかなと思われたソール厚の見た目以上にしっかりしたクッション性です。

ちなみに、インソールのプリントの比較はこんな感じです。


US ORIGINATOR


70年代ヴィンテージ

風合いの良いシューレースとアッパー生地

シューレース(靴紐)アッパー生地にもヴィンテージを彷彿とさせる作り込みがあります。

シューレースにはヴィンテージやCT70同様、コットン100%の物を使用しています。
現行のレギュラー品のようにポリ混だと雰囲気が半減してしまいますよね。。
シューレースがコットン100%はやはり嬉しいポイントだと思います。


温かみのある良い風合いです。

(私の70年代ヴィンテージのコンバースのシューレースはオリジナルのものではない為、シューレースの比較はできません。申し訳ございません。)

また、アッパー全体の生地には洗い加工の施されたキャンバス地を使用しており、新品の状態から良い意味で履きこまれた風合いがあります!

なかなかヴィンテージ好きが喜ぶポイントを抑えています笑

ただ一つ残念なのが、ヴィンテージコンバース好きが1番気にかける箇所の一つでもある、サイドの当て布が付きません
これがあれば完璧でしたね。。

US ORIGINATOR


70年代ヴィンテージ
内側に補強の当て布が貼られるため、外側にステッチが入ります。

しかし、この当て布がなくても仕方ないと思えるのがお値段なんです。

その気になるお値段は、、、?

圧倒的なコスパの良さ!手に入れやすさ!

上記のこだわりが詰まったこちらのUS ORIGINATOR。

いくらすると思いますか?

お値段なんと 7,000円+tax なんです!!

すごく安くないですか??

ちなみに2020年12月現在、CT70の相場は13,000円前後のようです。

CT70の約半分の値段で購入することができるんです!

コンバースは色違いで持っておいても損はないと思うので、
「CT70を1足買うくらいなら、US ORIGINATORを色違いで2足買う。」
なんて選択肢もありだと思います!!

更に手に入れやすさも魅力の一つです。

CT70はコンバースUSA企画の商品なので、日本で手に入れるには少しハードルが高いです。

しかし、US ORIGINATORは日本のコンバース公式オンラインショップや一部のABCマートでも取り扱いがあるので、気軽に試着、購入ができます。

実際僕もABCマートで試着をして購入しました。

サイズ感と履き心地の感想

サイズ感に関しては通常通りのサイズ感を選択してもらえば大丈夫だと思います。

私はCT70は27.5cmなんですが、US ORIGINATORも27.5cmでピッタリでした。
(前後サイズの27.0cmと28.0cmも履かせてもらいましたが、合いませんでした。)

実際に二週間ほど履いた感想ですが、本当に「履きやすい!」の一言に尽きます。

普段仕事でブーツを履いたりするのですが、少し足が疲れている日にはこのUS ORIGINATORに助けられています。

一度試着だけでもして頂きたいです!

まとめ


コンバース US ORIGINATORは

・ヴィンテージを意識した、こだわりの詰まった一足!
・CT70やヴィンテージコンバースに匹敵する履き心地の良さ!
・安価な価格と手に入れやすさが魅力!

2020年12月現在、コンバース公式オンラインストアではUS ORIGINATORはなんと41種類ものモデルが発売されています。

どのモデルもお安く購入できますので、気になるモデルがあれば購入してみてはいかがでしょうか?

理想のコンバースに出会えることを願っています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた!

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